西川善司さんはコンピューテックス台湾の取材で出張中、ドリキンと松尾のレギュラー2人会でお届け。先週お休みしていたドリキンが復帰し、2週間ぶりの2人会。冒頭から、コーデックスやClaude、LMSエージェントなどAIエージェントの実戦投入を巡る模索をじっくり語り合う。さらに、松尾が生成AIの実体験記事を書くのに必要な環境(4090/5090搭載PC、DGX Spark、128GB Mac)は300万円かかるという投稿が話題に。MicrosoftのAI使用禁止命令(費用高騰で人件費低下は幻想?)、Appleの画像圧縮AIコーデック「PICO」、GoProの1インチセンサーシネマカメラ「MISSION 1シリーズ」(ドリキン株主問題と絡めて)、西川善司がコーデックスで一晩で開発したiPhone異世界カメラアプリ、そしてNVIDIAのDGX Sparkラップトップ版「N1」まで。AIエージェントと未来のハードウェアを語り尽くす濃い2時間。
📋 チャプター
- 0:00 オープニング — 2人会、善司さんはコンピューテックス台湾で出張中
- 3:38 AIエージェント実戦 — コーデックス、Claude、LMSエージェントの模索
- 1:17:51 mazzoの300万円投稿 — 生成AI実体験記事のコスト
- 1:27:50 Microsoft AI使用禁止 — 費用高騰、人件費低下は幻想?
- 1:31:18 Apple PICO — 画像圧縮AIコーデック
- 1:34:43 GoPro MISSION 1 — 1インチセンサーシネマカメラ
- 1:37:03 iPhone異世界カメラアプリ — 善司さんがコーデックスで一晩で開発
- 1:58:13 NVIDIA N1 — DGX Sparkのラップトップ版
- 2:02:00頃 エンディング — 来週の善司さんのお土産話
▽YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=wXMt_yBrnfU
▽関連リンク
- Microsoftが費用高騰を理由にAI使用禁止命令。AIで人件費が下がるのは幻想なのか?(WirelessWire)
- Appleが画像圧縮AIコーデック「PICO」を発表、同じ画質でデータ量を最大3分の1に削減(GIGAZINE)
- GoPro、1インチセンサー搭載のシネマカメラ「MISSION 1シリーズ」発売へ(ケータイ Watch)
- NVIDIAは、N1およびN1XノートPCチップの発表に先立ち、「PCの新時代」を予告(VideoCardz)
- Koya Matsuo: いま、生成AIについてまともな実体験記事を書こうと思ったら、4090/5090搭載PC、DGX Spark、128GBメモリ積んだMacをすべて持ってないといけない。体験型驚き屋になるのは実にお金と労力がかかる。だいたい300万円くらいと無職に近い時間的余裕(X)
- もうカメラはいらない。写真撮らないし。そう思っていた僕が一晩で開発したiPhone異世界カメラアプリ(CloseBox・テクノエッジ)
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